多汗症(手汗・脇汗)の原因と対策

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多汗症(手汗・脇汗)の原因と対策

      2016/07/30

脇汗手汗多汗症

私は小学生くらいから異常な手汗で悩んでいます。

テストの時、右手の下に水たまりができてしまい、答案用紙が破れそうになることも多かったです。

いまだにパソコンのキーボードや机が汗でビチョビチョになってしまうこともあります。

いわゆる多汗症というやつだと思いますが、今回は汗に関する体験談と対策を紹介します。

 

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発汗の原因はストレス?

「手に汗握る」という言葉もありますが、緊張すると手汗が多くなります。

自律神経のうち、交感神経の作用により発汗するそうです。

自律神経失調症の方は夜でも交感神経が働きすぎて眠れなかったりする方が多いですので、手汗や脇汗をかきやすいです。

逆にいえば、運動もしていないのに手汗・脇汗などが良くでるという人は、交感神経が働きすぎているため、自律神経失調症にかかりやすい傾向があるといえそうです。

 

多汗症になりやすい季節

私の体験談をお話しすると、手汗が出るのはやはり季節の変わり目が多いです。

今年の5月くらいも多い日がありましたが、毎年秋ごろ~冬にかけて手汗が特に激しくなる時期があります。

一日中手汗がでるため、プールに入った後のようにだんだん手がふやけてきます。

 

脇汗対策に防水スプレー!?

脇汗がひどい人は汗パッドインナーで対策する人も多いようですが、意外と防水スプレーが評判だそうです。

私は手汗のみなので体験してないのですが、脇の部分だけ服が濡れるのが一番恥ずかしいようです。

 

脇の下に風を送ることで、発汗を防止する脇の下クーラーという商品も出ているそうです。

悩んでいる方が多いのがわかりますね^^;

 

交感神経を遮断する手術をする

手汗・脇汗を強制的にとめる方法として、手術をするというのがあります。医学的には手掌多汗症(読み方:しゅしょうたかんしょう)の手術と言われます。

お医者さんに以前話を聞いたのですが、外国では割と多い手術なんだそうです。ただしデメリットがあるそうです。

それは代償性発汗といわれるもので、代わりに背中など他の部位からの発汗が多くなり、ほぼ100%この副作用がでるそうです。

気になる部分はとまりますが、自律神経のバランスを整える方が根本解決になりそうですね。

 

ボトックス注射

汗を止めたい部位に、ボツリヌス菌の注射をする方法もあるそうですが、この注射の効果は半年くらいまでだそうです。

また、保険適用の治療ではないため、定期的に数万円~数十万円と高額な費用がかかるようです。

 

異汗性湿疹に効く薬は・・・

私の場合、手汗が大量に出たあと、手の平に赤いブツブツが出てくることがあります。

いわゆる手湿疹というやつです。

赤い湿疹は触るとピリピリ痛く、とても厄介です。手湿疹の後はペリペリと皮膚がめくれてしまいます。

手湿疹に関しては、たくさんの塗り薬・飲み薬・サプリメント・ハンドクリームなどを試しています。

>>手湿疹が改善した薬の体験談はこちら

 

最大の対策はリラックスすること

交感神経の働きすぎで手汗・脇汗が出てしまうため、タオルで拭いたりしても一時的な対症療法になってしまいます。

根本的な解決には自律神経失調症の対策と同じように、カフェイン・甘いものを控えてみたり、熱いお風呂ではなくぬるめの温度で半身浴をするなど生活習慣の見直しが必要です。

軽めのジョギングなどもおすすめです。このサイトではその他にも自律神経失調症の対策・体験談を紹介していますので、ぜひ色々試してみてください。

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